おすすめフォトブックの評判

家づくりをフォトブックにまとめました

我が家では、一生の一度の家づくりをフォトブックにまとめました。

きっかけは、現場の施工チェックをするための写真撮影でした。大きな買い物だったので、全てか完成すると見えなくなってしまうようなベタ基礎や土台、ツーバイフォーの合板や柱、釘の打ち方や屋根のつくりなど、隅から隅までくまなく撮影しました。建築中は、施工ミスやトラブルを捜しては補修を依頼するのに必死で、撮影もあくまで記録や証拠の保存のために行っていました。実際これらの写真がトラブル回避にとても役に立ちました。

そして外構工事も終わり、家のごたごたが落ち着いた頃、これらのデーターの整理をしているうちに、「せっかくだからアルバムにまとめてみようか?」という話になりました。

数百枚のデーターの中には、職人さんが一所懸命作業されている様子や、担当してくれた設計士さん、営業さんの姿がちらりと映り込んでいたものもありました。それらの写真も自分たちの家を作って下さった皆さんへの感謝の気持ちも込めつつ、フォトブックに入れることにしました。

当時は、建築日記をブログに書いていたので、そこに書かれていた文章なども、その頃の施主としての自分たちの思いとしてそのままフォトブックに盛り込んだりしました。

素敵な壁紙やタイル、照明器具、私がこだわった白いカントリーキッチン、住み始めてからすぐの頃の家族の写真も盛り込んで、一冊のフォトブックが完成しました。

これをお世話になったハウスメーカーの営業さん、設計士さん、インテリアコーディネーターさんたちに送ったところ、とても喜ばれました。感謝の気持ちを伝えたかったのは、私たちのほうなのですが・・・。

ハウスメーカーさんにフォトブックを送ったのは、とても満足のゆく、素敵な家が出来たと思うので、これから家を建てる人たちに実例として少しでも参考になれば、という気持ちからでした。

また、遠く離れて住む実家の両親や祖父母にも内祝いを贈る時にフォトブックを添えたところ、「良い家が出来てよかったね。」と言われました。作ってとてもよかったと思います。

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