おすすめフォトブックの評判

趣味で集めたアンティークをフォトブックにまとめています

私は趣味でアンティークを集めています。1900年代初頭のイギリスを中心としたヨーロッパのものが多く、色々なジャンルのものを集めています。

 

ソファー、コーヒーテーブル、マントルピース、真鍮で出来た墨容れやフイゴなどの暖炉飾り、ダイニングテーブルや椅子、実用も可能なキッチン用品とテーブルウェア、その他、家を新築したら飾りたいと思って購入した絵画や陶器の置物などなど・・・いったい数えたらいくらくらいあるのかしら?と思うほどたくさんあります。

 

これらは、ヨーロッパの片田舎の古い農家や貴族の家で大切に使われてきたものです。そして家の主人が亡くなった時にアンティークショップのディーラーがそれらを買い取ったものが海を渡って、私達日本人の手に渡っているわけです。

 

このことを考えると、私は自分が集めたアンティークは全て自分のものだという感覚で持っているのではありません。私が生きている間は、私が管理者だと思って持っているだけです。良いものは、時代を超えて大切に受け継がれ、守られてゆかなくてはなりません。

 

ところが、残念ながら私の子供はアンティークには殆ど興味がなさそうなのです。そこで私は、自分の亡き後にもこれらのアンティークが行き場を失ったりすることのないよう、それぞれをひとつずつ写真撮影し、ジャンルごとにリスト代わりにフォトブックを作成して管理することにしました。

 

写真の下には、品物が作られたと思われる時期や使われていた国と時代背景、その他、ちょっとした豆知識を添えておくことにしました。写真を整理するのも大変でしたが、一番大変なのは、それぞれの品物に添える豆知識です。間違った内容を伝えてはいけないと思い、うろ覚えだった知識をあれこれと調べては書き留める作業が今も続いています。おかげで自分もアンティークに関する知識が増えたり、あいまいだったところが明確に理解できたりして、大変ですが楽しいです。

 

挫折しないよう、ぼちぼちと進めています。長い時を経て素敵な味わいになったアンティークとじっくりゆっくり付き合いながら、フォトブックの作成を楽しもうと思っています。

関連記事

フォトブックおすすめ写真館

当サイトは、結婚式・子どもの成長など思い出の一枚一枚を大切にまとめるためのおすすめフォトブックをご紹介しています。始めて利用するサービスを安心して利用したい、 そんなあなたの希望にお応えします。